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自動車事故その他 近況ご報告2019年6月18日




2019年6月18日 クルマをぶつけられてしまった


回転寿司のすし官太 玉津店で食事中に「お客さんのクルマに他のお客さんのクルマがぶつかったようです」との連絡。行ってみると、結構へこんでいた。

運転者は若い女性で免許をとって日が浅いとの事。お母さんと2人で店に来られたようで、恐縮されていた。当て逃げする人だっているのに本当に良い人達でした。警察で簡単な事故処理をしてもらって終了。

 
※ぶつかった瞬間、大きな音がします。びっくりしないように!
   

この様な小さな物損事故は若いドライバーにとってのイニシエーションだ、と自分の経験とも照らし合わせておおらかに構える事もできる。しかし事故というのは一歩間違うと人身事故になる事もあり、そうなるとそんな呑気な事は言ってられない。相手や自分の人生を大きく損なう事もある。だから小さな事故も起こさない様に細心の注意をしましょう、と言う事になるのだろう。少なくとも建前は。


今回の事故の原因はもちろん相手の運転者にあるのだが、クルマの色がもし明るい色だったら?と考えると、もしかすると防げた事故だったかもしれない。黒は視認性が悪いから側面については赤の反射テープを貼って対策している。しかし正面,後ろ面はライトが点いているから大丈夫、と思っていたがエンジン停止中はライトが点いていない。するとやはり正面,後ろ面も視認性の問題が出てくる。最近の安全システムが付いたクルマ、例えばこのレクサスLSなら、この事故は自動ブレーキで防げただろう。たぶん。しかし全てのクルマにそれが装着されるのはまだ時間がかかる。

黒のクルマには乗りたいが、この点がどうしても気になる。クルマはなんといっても安全性が第一だ。一番良いのはクルマのウエストラインを一周する形で赤系の反射テープを張るのが良いだろう。しかし素人がそれをやると外観デザイン的に無茶苦茶になる。

自動車メーカーは黒のクルマも売るのなら、安全性を担保するためにもウエストラインあたりの全周に黄~赤系の反射テープ等を貼り、それをデザイン的にも破綻なく綺麗にまとめて商品化してほしい。黒系のクルマは明るい色のクルマに比べ少なくとも小さな事故は3倍多いというデータが出ていたと思うので、黒色のクルマに対する安全対策は必須だと思う。
blog_import_5c86382b82e72.png タバコと同じようにカタログに「黒色系の車は明るい色の車と比べ約3倍、事故にあう危険性が増します」とでも書くべきだ。

以前目にしたこの記事には小さな事故に対する事故率しか触れて無かったが、大きな事故にあう確率もそれなりに高いはず。比較的最近も黒の乗用車が高速道路で野生動物を避けようとして中央分離帯にぶつかり、追い越し車線で横向きに止まった。そこにトラックがぶつかり乗用車の人が亡くなっていた。これなども明るい色のクルマだったら、又は反射テープ等で視認性の対策が行われていたら死なずにすんだかもしれない。
blog_import_5c8638394d35f.png命の問題だからカッコなどかまっている場合じゃないだろー
blog_import_5c86382b82e72.pngそれなら最初から白色、赤、黄色のクルマにしとけばいーじゃん
blog_import_5c8638394d35f.pngそれを言ったら世の中、明るい色のクルマばかりになり、つまらない!



2019年5月28日 長年わが家の池に住み着いていた鯉(金色)が死んだ


死因は池の外への飛出し。


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   元気だった頃の金色鯉。よく食べて大きく育った。

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5月28日(雨)飛び出して水路に落ちたのだろう。そんなに長時間ではなかったと思うのだが生き延びられなかった。いつも感じる事だけど魚類の命は脆い。犬ネコ等だったら、そう簡単には死なないのだけれど、魚類は一度病気になると回復しない事が多いし、今回の様に水路に落ちただけで簡単に死ぬ。これまで10年以上も生きてきたのにね。赤白の鯉は5年以上前に一度池から飛び出して、車庫ではねているのを通りがかりの人が通報してくれて助かった事がある。運良く親切な通行人があったのと、シャッターが密閉型でなかったのが良かった。赤白鯉はこれで懲りているだろうから、二度と飛び出さないだろう。そのてん金色鯉はそんな経験もなく、雨が降っていたので調子に乗って飛び出したのか?blog_import_5c8638394d35f.png 鯉の記憶力頼りだけどね


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   金色鯉がいなくなって寂しくなったわが家の池。


冒険心について


どんな生物も冒険心が有るようだ。しかし全ての個体に強い冒険心が有るわけではない。金色鯉もなまじ冒険心を持たなければ、もっと長生きできただろう。しかしそれは自然界では必ずしも悪いことばかりではない。小さな池で満足してのほほんと暮らしていたら、干上がって、あるいは餌がなくなって全滅したかもしれない。


そんなとき冒険心の強い鯉がいると、池を飛び出して新天地を見つけ、絶滅を免れたかもしれない。しかし全部の個体が冒険心が強いと逆に全滅の危険が増す。だからどんな生物も冒険心の強いやつと、臆病なやつが混在しているのだろう。


どんなときでもフロンティアは失敗して死ぬリスクも高い。しかし種の保存上、やはり無くてはならない存在なのだ。だから金色鯉もバカな鯉だったと貶すのではなく、そのフロンティア精神に敬意をはらおう。


ネコを見ていると気づくのだが、若いときは冒険心が異常に強く怖いもの無しだが、成長とともに臆病者になっていく。うちのネコどもはみんな2歳以上なので、臆病者ばかりだ。子猫のころの無鉄砲さが懐かしい。ネコの場合、新天地を見つける役目は子猫だったのだろうか

blog_import_5c8638394d35f.png 自然界ならともかく、わが家の池の外には新天地は無いのだ。その点を理解してほしいぞ。

blog_import_5c86382b82e72.png きっと赤白鯉が金色鯉に「外の世界には水がないぞー。おれは飛び出してひどい目に遭ったんだから。お前は絶対に飛び出すなよー」と言ってくれてるものと思ってた
  
 




ネコのケイくんを紹介します  各部を細かくチェックしてみよう


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        何かくれるの?     「あそぼー」

DSC_2273.jpg   また~   うるさいなー

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       もう寝よう

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     「チュールあげるよ」  ホ、ホント!
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       うまい! 「すごい舌だねー」

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       肉キュー

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        なにを隠そうオシリもキレイ!

出演 わが家のケイ(希少な♀茶トラ) 現在5.9kg 

分類上はなぜかスコらしい (血統書あり! ) 


















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