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自然災害?地震をコントロール



地球温暖化と地震の関係について考えてみた

ここ20~30年ほど地震が多い(と思う)。天候も異変だらけだ

天候はCO2増加による地球温暖化の影響であろう事は、かなり確かっぽい

しかし地球温暖化と地震の関連性については検討されている気配がないが、本当に地球温暖化が地殻変動を加速している可能性はないのだろうか?

ここ30年間での気温上昇は0.2℃程度だろう。海水は多くの熱を貯える事ができる。しかし確実に深海の水温も上がっているだろう。むしろ深層水の方が表層よりも温度上昇が著しいという記事も見た事がある (どこで見たかは忘れた)

例えば深海底水温が0.1℃上昇したらどうなるだろう。地球表面を覆う海底地殻プレートの温度も同程度で上昇するだろう。 この地殻温度は地球内部からの熱 (主にウラン等の崩壊熱。ほぼ一定量の熱が内部から外部に移動する) と地表からの放熱のバランスで決定される。

地殻プレートの温度が上がれば熱膨張するだろうが、プレートは極端にデカイ。例えば5000kmのプレートが0.1℃上昇したとすれば、その伸びδLは

δL=5000000m×6×^10-6×0.1℃=3m

これが日本の様なプレート境界地帯に歪みとして加わりうる 

マントル対流によるプレートの移動は年間0.05m程度。これは30年間で1.5mほどの計算になるから、地球温暖化によるプレート膨張の方が影響が大きいかもしれず、 これが地震の多発につながっているのではなかろうか?それが正しければ、今後もっと地震が多発するかもしれない。近年の気温上昇は加速しているように見えるから将来は地殻プレートの熱膨張も加速していくだろう 

なお、この地殻プレートの熱膨張影響は長期間の平均温度が影響するのであり、日変化や季節変化,年変化などは影響しにくい。まず地殻プレートは数十kmの比較的冷たい層部分全体の問題であり、 熱影響が伝わるには長期間を要する

そのため季節変化などは慣らされてしまうので関係なくなり、 長期の平均温度変化のみが影響する。また短期の変化による歪み(局部圧力)は、 とえあえずは各部で分散吸収されるので、 プレート全体としてはすぐには大きくならない。 しかしこの状態が長期になるとプレート全体が大きくなり、プレート境界部に歪みが集中してくる

 また始まった飼い主のとんでも推論   死ななきゃ治りません
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人工建造物と局所地震の関係に付いて考えてみた

阪神淡路地震も人災の疑いをもっている。あの巨大な吊り橋は吊り橋の構造上、淡路島-明石間の岩盤を10万トン相当の力で圧縮する

垂直荷重ならマントルの浮力(?)で岩盤はかなり耐えると思うが、水平方向に10万トン相当もの圧縮加重が加わり、さらにそれは岩盤を折り曲げる方向の分力を持っている事を考えると、岩盤を砕いて地震のきっかけを作った可能性があるのではないかと疑ってしまう  疑いだすときりがないね   しかし震源はほぼ橋の橋脚の間だったから、ひょっとするとあたってるかも

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地球温暖化を防止する方法案 

温暖化対策で私が思うベストな対策は海水面で育つ浮草植物の開発だ。海面は太陽光をほとんど全部吸収するので地球を温めやすい。しかし海面に浮草植物があると、まず太陽光を遮り太陽光エネルギーの吸収を抑制する。また太陽光エネルギーの一部を炭水化物に変化させ吸収する。これは同時にCO2を吸収する事にもなる

だから浮草植物は下記のプロセスで地球温暖化を防ぐ。
 
①海洋にそそぐ太陽光エネルギーの吸収を少なくする 
②光エネルギーの一部を炭水化物に変化させ貯える
その過程でCO2を吸収するので、温室効果による地球温暖化も抑制する
④浮草植物が作った炭水化物は燃料や食料になる→化石燃料を使わずにすむ

これが完成したら地球の食料,エネルギー生産能力は1桁上がるだろう。地球の人口は500億人でも許容するかも

植物が育つには光と水、そして窒素,リン,カリウム等の肥料が必要だ。海ならば光,水,カリウムはふんだんにある。さらに窒素はバクテリアの助けを得たりして空中窒素を取り込めば問題ない。しかしリンだけは不足するので、リン肥料の散布等が必要かもしれない。あるいは何らかの方法で深海底のリンが豊富な堆積物を浮き上がらせるなど

浮草植物に要求される性質は、とにかく海水面で増殖することと炭水化物やタンパク質を作り貯蔵すること。とりあえず味や食感はどーでもOK。炭水化物があれば燃料は作れるし、タンパク質も加われば食料は生産できる。味等はなんとでも加工できるし飼料にして家畜を育てる手もある  海面にはとりあえず天敵がいないから、大増殖するだろうと期待する  思わぬ弊害がでて大混乱する可能性もあるぞー

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地震対策とエネルギー問題を同時に解決する方法案

地震もエネルギー放出を小出しにさせて、しかも地震エネルギー開放を人為的に行なえれば地震の来る日時が正確にわかっているので人的被害はほとんど無くなるだろう

そこで私が「鎖国しよう」と言う記事で書いているエネルギー貯蔵方法が利用できる

この方法は100万トンクラスの質量を300m程度つり上げる事で位置エネルギーの形でエネルギーを貯えようという案だ

この装置で100万トンの質量を300mまで持ち上げて落下させ、地面に衝突させるとマグニチュード5クラスの人工地震が起こる。

P=mgh=100×10000×1000×9.8×300≒3×10^12J  これはほぼマグニチュード5の地震に相当する

質量としては鉄が適切だろう。これの円柱形で考えると直径を40mとすれば
高さ=10^12g÷(7.8×10^6g/m^3×20m×20m×π)≒100m
つまり直径40mで高さ100mの円柱型の鉄塊となる。そして地面に直径40m以上、深さ300m以上の穴を堀り、その中を落下させて深部の硬い岩盤に衝突させる
 しかしこんなでかい鉄塊が300mも落下して衝突するところなんて想像するだけで恐ろしい。衝突速度は時速270kmだ。ほぼ新幹線の最高速度だね。その速度で巨大タンカーより重い物がぶつかるのだ

 このエネルギーは広島型原爆の1/20程度だ。マグニチュード7は1Mt水爆のエネルギーに相当する。マグニチュード9となると更にその1000倍だから、世界中の核兵器を1ヶ所で一気に爆発させたエネルギーに近い(核爆弾の総量はよく知らないので10倍くらいの誤差はあるだろう)。それにしても自然の力がいかに大きいかということだろう

このクラスの人工地震を起こせば、この近辺の地殻に貯えられていた地震エネルギーは誘発されて地震エネルギーを開放するだろう   これは不確かだにゃ

 質量を落下させるまではいいけど、地表と衝突するところをどうするかが問題だ。出来れば衝突の衝撃 はプレートで圧縮される地殻の圧縮方向に加わるのが理想だ。これで圧縮限界を超えさせるのだ

このような装置を海岸線にそって1000個ほど作る。数年に1回とかの頻度で一斉に人工地震を発生させ、地震エネルギーが大量に貯えられる前に開放させてまう。つまり地震を小出しに誘発させる

この人工地震は日本全体ではマグニチュード7クラスとなり、さらに誘発される地震も加わるのでかなり揺れるだろうが、これは起こる日時がはっきり分かっているので対策は容易だろう。耐震性の弱い構造物は壊れるだろうが、それは良い事だとも言える。強制的に耐震テストをするようなものであり、 残るのは耐震性の良い建造物ばかりになる

この装置は普段はエネルギー貯蔵装置として大活躍できる。3×10^12Jのエネルギー貯蔵装置が1000台もあれば3×10^15Jのエネルギーを貯える事ができる。これはkwhで言えば(3×10^15)/(3.6×10^6)≒10^9kwhとなり、国民1人あたり約10kwhのエネルギーを貯える事ができる。これだけあれば太陽光発電や風力,波力発電などの不安定なエネルギー源でも十分に有効活用可能となり、化石燃料にたよらなくても自然エネルギーだけでやっていける社会が実現する

これが地震の不意打ち被害から開放され、しかも地球温暖化を防ぎながらエネルギー問題も解決する名案(迷案)なのだ

 マグニチュード7の人工地震に必要な10^9kwhの電気代は20円/kwhとすれば2×10^10円=200億円。初期費用(設備費)は一基2000億円として200兆円 (鉄塊は5万円/tとして100万tは500億円)

 地震の被害を激減できれば安いものかもしれないね。特に人命は金額換算すら難しい。それにエネギー貯蔵設備を兼ねるので自然エネルギーが活用できる様になり利益は計り知れない。利益を生む投資はぜひやってほしいにゃん。 景気対策にもなるよ



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