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宇宙の成り立ち 宇宙誕生のストーリ(マイ オリジナル)

宇宙 誕生のストーリー (マイ オリジナル仮説)   The answer except the Big Bang

  • ビッグバン説以外での宇宙誕生ストーリーの構築   古典物理の範囲で矛盾の無い解を求める

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この空間は中心核質量による強い重力場にあるが、この空間の全ての天体にとって空間構造的に中心核の重力がバランスするので、中心核に対しては無重力状態となる。 English  英文ページはこちら

いろいろと試行錯誤の結果、このストーリーはほぼ完成した?かな?  

新しい物理則の提案も含め、この宇宙の成り立ちを説明するストーリーを1つにまとめてみました。

とりあえず私が私に説明するのに、宇宙の成り立ちに関する説明不可能な所がなくなった? 私の感想では、たぶんこのストーリーは正しい!

  じとー (汗)   あくまでこの飼い主の主張であり、もちろん仮説だよ


       おそろしやー   ついにここまできてしまったか - - 


       PDFが見やすいと思います  PDF版はこちら  


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追記(書きかけ)

ブラックホールのシュヴァルツシルト半径内では裏返し空間になる、そこではブラックホールの重力がバランスするので無重力状態になる、という事の真偽確認。


①ブラックホール中心核をA,落下観測者をB,として、それぞれ点として考える。シュヴァルツシルト半径内ではBから発した光は脱出することができずに全てA点に至る。これが正しければB点から発した光路は全てB点に到着することになる。これは逆でも同じであり、A点からこの光路に向けて発した光は全てB点に達する。(光の速度は考慮しなくてはならない)


②上記①が正しいとすればB点からの光路は全てA点に繋がる事になる。光は2点間を直進し、常に最短距離を通るのでB点から全ての方向にA点があり、その距離は全て等しい事になる。これは曲がった3次元空間の特徴である。光の屈折でその様に見えるのとは違い、実際にその様な空間構造になっている。つまりB点の観測者からみて全ての方向の等距離にA点が実在する空間構造である。これは我々が通常認識している空間の裏返しになる。


通常ならA点の周囲にB点の観測者がいて、その外側はオープンな空間であるが、シュヴァルツシルト半径内ではA点が全天に広がり、その空間の中心にB点の観測者がいる構造となる。


③上記②が正しいとすれば、B点の観測者から見て全ての方向にA点があるということは、の重力は打ち消されて無重力状態となる。Bがシュヴァルツシルト半径内に入るときに初速があれば、その速度を保ってAとの距離が縮まっていく。しかし初速がゼロであれば永久にAとの距離は一定に保つ。実際には初速ゼロは考え難く、光速度に近い可能性が高い。


④上記③が正しいとすれば、それはB点に限らずシュヴァルツシルト半径内の全ての任意の点で成り立つ。つまり全体が無重力空間である。しかし重力場は存在するので、Aにより近いところから、つまりより遠方からB点の観測者に届く光はエネルギーを失い赤方偏移する。そして赤方偏移が無限大になる点が事象の地平面となり、これも等距離で観測者を包む様に存在する。


⑤上記④が正しいとすればB点から見て極めて等方向の高い空間となり、最遠方は事象の地面(絶対零度で光を全て吸収)で包まれている事になり、この空間は暗黒であり絶対零度に向かって冷却される。この空間での光や温度は、この空間内で自発光,発熱する天体からの物のみとなる。


⑥上記⑤が正しいとすれば、これは我々の見ている宇宙と同じである。つまりB点の観測者我々だ。シュヴァルツシルト半径に入る時の初速は、無限遠から障害も無く自由落下した場合は光速度になるが、実際には色々な理由で減速されるので光速度ではないだろう。

しかしそれに近い速度だとは予想される。もし光速度だとすれば、A点までの距離は光速で短くなっていく。そして事象の地平までの距離も、ほぼ光速度で短くなっていく。


⑦他の天体も同じ速度だと仮定すれば、落下速度が同じなので等距離を保つ。Bから見て同心円上の位置にある天体は、その横方向の距離は落下と共に実際には縮むだろうが、B点にいる観測者から見た角度関係はほぼ一定のため、遠方にある天体間の角度も殆ど変化しない。つまり距離も遠方天体間の角度も変化しないので、この宇宙は定常状態かの様に観測される。しかし事象の地平は近づいてくるので、遠方天体からそれに埋もれていく。これをB点の観測者から見ると、遠方天体までの距離は変化しないが、次第に赤方偏移が大きくなり、暗くなり消えていく。この観測データを膨張宇宙論の立場で解説すると加速膨張している、という事になる。

しかし本論が予想する結果は遠方天体がそこまでの距離を増加させるのではなく、等距離を保ったまま赤方偏移のみが大きくなるという点が異なる。


例えば100億年前の遠方銀河とB点の観測者の重力ポテンシャルの差は現在よりもずっと少なかった。その時の赤方偏移は中間地点の銀河との赤方偏移



例えば100億光年先の遠方銀河が発した光をB点にいる観測者が受け取ったのは100億年前の落下高さの時に発した光である。その100億年間でB点の観測者は落下速度が光速の80%だったと仮定すれば約80億光年落下しているので、































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